センター紹介
センター長挨拶
工学研究科附属情報センターは、情報技術の面から工学研究科における教育・研究・運営を支えるとともに、安全で信頼できる情報環境を維持・発展させる役割を担っています。
工学研究科では、多様な構成員がさまざまな目的に応じて通信ネットワークや情報システムを活用しており、その教育研究活動を支えるためには、全学的な情報基盤に加え、研究現場に近い立場から専門的かつ柔軟に対応する機能が必要です。本センターでは、全学組織である情報環境機構と連携しながら、情報基盤の整備・運用、IT利用支援、研究データ活用支援、情報セキュリティの確保などに取り組んでいます。さらに、近年は、研究データの管理・利活用、クラウドサービスの普及、サイバーセキュリティ上の脅威の増大、さらには生成AI等の登場により、教育・研究を支える情報環境に求められる役割も大きく変わりつつあります。
本センターは、日々の安定した情報基盤の運用と情報セキュリティの確保を着実に行うとともに、新しい情報技術を積極的に導入し、教育・研究・運営に活かしていくことも重要な使命と考えています。工学の教育研究の場に根ざした情報環境の革新を進めるとともに、新しい取り組みを全学へ還元する先導的な組織として、これからも工学研究科の教育・研究・運営を支える情報環境の高度化に取り組んでまいります。
附属情報センター長 阪本卓也
設置理念と目的
工学研究科附属情報センターは、工学研究科の情報基盤の運営を行う組織として設立されました。
本センターでは、研究科の研究・教育・運営の支援として情報システムの構築・運用、情報セキュリティ管理およびIT環境の利用サポートを行っています。また全学のモデルケースとして最新技術の導入にも積極的に取り組み、学内サービスの向上に貢献しています。
沿革
| 平成14年 5月 | 附属情報センター設立 |
|---|---|
| 平成16年10月 | 工学研究科の移転に伴い、桂キャンパスに本拠、吉田キャンパスに分室を置く |
スタッフ
- 阪本 卓也 (センター長)
- 瀬木 利夫 (講師)
- 浅野 義直 (技術室長補佐)
- 奥中 敬浩 (技術係長)
- 茶谷 祥太郎 (技術主任)
- 片山 朋子 (事務補佐員)
